- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/05/28 9:35- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
2021/05/28 9:35- #3 事業等のリスク
当社は主に、消耗頻度の高い生活必需商品を「ジェーソン」店舗にて一般消費者に販売しております。「ジェーソン」店舗は、小商圏を対象として、消耗頻度の高い非食品及び加工食品を低価格帯で幅広く揃えた、コンビニエンス性の高い小規模店舗というコンセプトにより展開しておりますが、取扱商品はコンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップ、スーパーマーケット等の異なる業態と重複するものも多く、常にこれらの業態が「ジェーソン」店舗の近隣に出店してくるリスクが顕在化しております。
ローコストオペレーションによる経費コントロールの徹底やJV商品の継続的な投入などで収益性の高い魅力的な店舗作りを行うなど対策しておりますが、「ジェーソン」店舗の近隣で業種業態の垣根を越えた競合が激化した場合には、売上高の減少に伴う収益の悪化により、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 商品仕入に伴うリスクについて
2021/05/28 9:35- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/05/28 9:35- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの主力業態であるバラエティ・ストアは今後も順調に拡大していくものと考えており、引き続き「ムリ・ムラ・ムダ」を徹底的に排除した効率経営を継続し、安定的な成長を大前提に大きなリスクを控え、慎重な投資を行っていく所存です。
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高営業利益率であります。
足元の状況を踏まえ、次期の計画は3.1%としておりますが、中長期的には5%を目指してまいりたいと考えております。
2021/05/28 9:35- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、2020年9月に1店舗、12月に1店舗の計2店舗が閉店したものの、2021年2月に千葉県香取市の「香取佐原店」、埼玉県さいたま市の「岩槻府内店」、計2店舗が開店し、直営店舗数は104店舗となりました。
また、マスクや除菌剤等の感染防止対策商品、食料品等を中心にこの未曾有の状況下でお客様のニーズに丁寧に応えたほか、当社グループの主力商品である「ペットボトル飲料」の安定供給と更なる仕入原価の低減を将来的に図るため、連結子会社である「株式会社尚仁沢ビバレッジ」において飲料水製造事業についての事業譲受を実行した結果、当連結会計年度の売上高は26,549,119千円(前期比8.9%増)、営業利益は1,247,291千円(同67.1%増)、経常利益は1,289,101千円(同63.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は805,430千円(同63.5%増)となりました。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/05/28 9:35- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/05/28 9:35- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 4,838 | 千円 | 4,346 | 千円 |
| 仕入高 | 95,949 | | 90,731 | |
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