- 3080
- 2026/09/04
- 時価
- 104億円
- PER 予
- 69.35倍
- 2010年以降
- 赤字-30.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.78倍
- 2010年以降
- 0.72-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.6%
- ROE 予
- 2.56%
- ROA 予
- 1.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。2026/05/26 9:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2026/05/26 9:02
前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 水道光熱費 452,430 512,109 のれん償却額 115 13,533 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 32,671千円2026/05/26 9:02
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
11年以内の定額法により償却しております。2026/05/26 9:02 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社サンモールを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価格と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/05/26 9:02
流動資産 420,468 千円 固定資産 277,415 〃 のれん 178,916 〃 流動負債 △467,502 〃 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失324,983千円を計上しております。2026/05/26 9:02
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を個別にグルーピングしており、また、のれん及び本社等の共用資産については、共用資産等を含むより大きな単位で、それぞれグルーピングしております。用途 場所 種類 店舗(21店舗)、連結子会社 埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、東京都、群馬県 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、水道施設利用権・ソフトウエア(無形固定資産の「その他」に含む)、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む) その他 - のれん
上記店舗のうち、3店舗(埼玉県、茨城県、群馬県)については、開店当初の事業計画から営業損益が著しく下方へ乖離したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(15,225千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物11,626千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)3,598千円であります。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)評価性引当額の主な変動の内容は、のれんを含む固定資産に係る減損損失の計上に伴い評価性引当額が増加したこと等によります。2026/05/26 9:02
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この他、当社オリジナル商品の「尚仁沢の天然水」、「はじける強炭酸水(天然水の炭酸水)」はいずれも好調な販売を維持しており、当社全体の業績を支えております。また、株式会社尚仁沢ビバレッジにおいては、増産体制が定着し安定収益を確保することで、連結業績に引き続き寄与しました。2026/05/26 9:02
なお、株式会社サンモールについては、管理体制の強化を推進しつつ、両社間で相互に商品の供給を実施するなど、一定のシナジー効果は創出してきましたが、主力店舗が属する地域における競合他社との競争激化に伴う集客数の鈍化等により、当初想定していた収益計画に乖離が生じました。このため、今後の事業計画を見直した結果、同社の株式取得時に発生したのれん及び同社が保有する一部の有形固定資産について減損の兆候が認められ、減損損失の認識要否の判定の結果、減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は28,604,828千円(前期比1.1%増)、営業利益は200,884千円(同62.7%減)、経常利益は247,882千円(同56.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は201,795千円(前年同期は345,589千円の利益)となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/05/26 9:02
該当事項はありません。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、当社の店舗へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入については、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づき、その発生期間に賃貸収益を認識しております。代金は、収益認識後、概ね1ヶ月以内に回収しております。2026/05/26 9:02
(6) のれんの償却方法及び償却期間
11年以内の定額法により償却しております。