有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失32,889千円を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を個別にグルーピングしております。
上記店舗のうち、3店舗(茨城県、埼玉県、群馬県)については、開店当初の事業計画から営業損益が著しく下方へ乖離したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(24,453千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物23,070千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)1,383千円であります。
上記店舗のうち、6店舗(東京都、千葉県、茨城県、群馬県)については、営業損益が悪化し、短期的な業績回復が見込まれないこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(8,436千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物7,298千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)1,137千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため零としております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失324,983千円を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を個別にグルーピングしており、また、のれん及び本社等の共用資産については、共用資産等を含むより大きな単位で、それぞれグルーピングしております。
上記店舗のうち、3店舗(埼玉県、茨城県、群馬県)については、開店当初の事業計画から営業損益が著しく下方へ乖離したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(15,225千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物11,626千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)3,598千円であります。
上記店舗のうち、15店舗(埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、東京都、群馬県)については、営業損益が悪化し、短期的な業績回復が見込まれないこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(17,693千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物16,967千円、水道施設利用権(無形固定資産の「その他」に含む)63千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)662千円であります。
また、連結子会社である株式会社サンモールの株式取得時に発生したのれん及び同社が保有する一部の有形固定資産については、取得時に想定していた事業計画を下回って業績が推移していたことから、事業計画の見直しを行った結果、将来キャッシュ・フローによって対象資産グループの帳簿価格を回収できないと判断し、帳簿価格を回収可能額まで減額し、減損損失(292,064千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物103,671千円、機械装置及び運搬具2,438千円、工具、器具及び備品5,475千円、土地13,839千円、ソフトウエア(無形固定資産の「その他」に含む)614千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)527千円、のれん165,498千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため零としております。
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失32,889千円を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 店舗(9店舗) | 東京都、千葉県、埼玉県、 茨城県、群馬県 | 建物及び構築物、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む) |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を個別にグルーピングしております。
上記店舗のうち、3店舗(茨城県、埼玉県、群馬県)については、開店当初の事業計画から営業損益が著しく下方へ乖離したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(24,453千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物23,070千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)1,383千円であります。
上記店舗のうち、6店舗(東京都、千葉県、茨城県、群馬県)については、営業損益が悪化し、短期的な業績回復が見込まれないこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(8,436千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物7,298千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)1,137千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため零としております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失324,983千円を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 店舗(21店舗)、連結子会社 | 埼玉県、千葉県、茨城県、 栃木県、東京都、群馬県 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、水道施設利用権・ソフトウエア(無形固定資産の「その他」に含む)、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む) |
| その他 | - | のれん |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を個別にグルーピングしており、また、のれん及び本社等の共用資産については、共用資産等を含むより大きな単位で、それぞれグルーピングしております。
上記店舗のうち、3店舗(埼玉県、茨城県、群馬県)については、開店当初の事業計画から営業損益が著しく下方へ乖離したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(15,225千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物11,626千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)3,598千円であります。
上記店舗のうち、15店舗(埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、東京都、群馬県)については、営業損益が悪化し、短期的な業績回復が見込まれないこと等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(17,693千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物16,967千円、水道施設利用権(無形固定資産の「その他」に含む)63千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)662千円であります。
また、連結子会社である株式会社サンモールの株式取得時に発生したのれん及び同社が保有する一部の有形固定資産については、取得時に想定していた事業計画を下回って業績が推移していたことから、事業計画の見直しを行った結果、将来キャッシュ・フローによって対象資産グループの帳簿価格を回収できないと判断し、帳簿価格を回収可能額まで減額し、減損損失(292,064千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物103,671千円、機械装置及び運搬具2,438千円、工具、器具及び備品5,475千円、土地13,839千円、ソフトウエア(無形固定資産の「その他」に含む)614千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)527千円、のれん165,498千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため零としております。