有価証券報告書-第30期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)

【提出】
2015/05/27 9:32
【資料】
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【項目】
91項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失90,159千円を計上しております。
用途場所種類
店舗(1店舗)千葉県土地、建物及び構築物

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、営業店舗を個別にグルーピングを行っております。
上記店舗については、地価の著しい下落に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(90,159千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地85,000千円、建物及び構築物5,159千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失18,038千円を計上しております。
用途場所種類
店舗(4店舗)埼玉県、東京都、千葉県建物及び構築物、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、営業店舗を個別にグルーピングを行っております。
上記店舗のうち、1店舗(埼玉県)については閉店を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(6,323千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物3,171千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)3,151千円であります。
また、3店舗(東京都、千葉県)については、営業損益が悪化し、短期的な業績回復が見込まれないことなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(11,715千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物4,306千円、長期前払費用(投資その他の資産「その他」に含む)7,409千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため零としております。

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