四半期報告書-第35期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)

【提出】
2019/07/12 9:28
【資料】
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【項目】
23項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続き緩やかな回復基調で推移したものの、米中を中心とした通商問題の動向など海外経済に不確実性が高まっており、先行きは不透明な状況にあります。
小売業界においては、大型連休の影響により一部高額品を中心に消費が好調となったものの、消費者の節約志向への意識は高く、業種・業態を超えた競合の激化が継続しており、依然として厳しい状況にあります。
このような状況のもと、当社グループはより低価格の生活必需商品群の品揃えを強化し、またコンビニエンス性の高い、地域における生活便利店としての機能を果たすべくローコストでの店舗運営に引き続き注力して参りました。
また、キャッシュレス決済の実現に向けたレジ等の先行投資を進めた結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高6,006,820千円(前期比0.3%減)、営業利益236,481千円(同6.8%減)、経常利益250,311千円(同5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益153,579千円(同4.7%減)となりました。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて457,406千円増加し、8,256,017千円となりました。これは主に、現金及び預金が318,737千円、商品が118,255千円増加したこと等によります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて419,132千円増加し、4,437,396千円となりました。これは主に、買掛金が335,013千円、短期借入金を含む有利子負債が121,925千円増加したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて38,274千円増加し、3,818,621千円となりました。これは主に、利益剰余金が38,274千円増加したことによります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

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