有価証券報告書-第33期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の金額の見積りの変更)
当事業年度において、当社は不動産賃貸借契約及び定期借地権契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、店舗の閉鎖による情報の蓄積が進んだことに伴い、より精緻な見積りが可能となったことから、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増減額18,162千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は22,488千円増加しております。
(資産除去債務の金額の見積りの変更)
当事業年度において、当社は不動産賃貸借契約及び定期借地権契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、店舗の閉鎖による情報の蓄積が進んだことに伴い、より精緻な見積りが可能となったことから、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増減額18,162千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は22,488千円増加しております。