無形固定資産
連結
- 2023年6月30日
- 1億6610万
- 2024年6月30日 -41.5%
- 9716万
個別
- 2023年6月30日
- 155万
- 2024年6月30日 -25.75%
- 115万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2024/09/30 15:56 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 連結財務諸表に計上した金額2024/09/30 15:56
(注) 1.投資その他の資産については、減損会計の対象となった勘定科目の金額を記載しております。前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 1,467,248千円 1,771,149千円 無形固定資産 166,101千円 97,168千円 投資その他の資産 182,519千円 180,941千円
2.上記のうち、株式会社KICHIRIの固定資産の帳簿価額は1,898,227千円であり、減損損失の計上額は40,161千円であります。また、株式会社ApplyNowの固定資産の帳簿価額は58,336千円であり、減損損失の計上額は56,431千円であります。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)長期前払費用
定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しています。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
差入保証金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用負担に備えるため、発生すると見込まれる額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
当社の収益は、子会社からの経営指導料と地方創生事業であります。経営指導料は、子会社との契約内容に応じた受託業務を提供することが履行義務であり、業務が実施された時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。地方創生事業に関しては、ふるさと納税寄付に関する業務を受託し、返礼品事業者への対応や返礼品代・送料の支払い代行、ふるさと納税のプロモーションに関する業務等のサービスを提供しております。これらのサービスは相互依存性又は相互関連性が高いものであり、毎月の業務受託料を収益として認識しております。2024/09/30 15:56