有価証券報告書-第26期(2023/07/01-2024/06/30)
(追加情報)
(資金決済法における暗号資産の会計処理等に関する当面の取扱いの適用)
「資金決済法における暗号資産の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)に従った会計処理を行っております。暗号資産に関する注記は以下のとおりであります。
1.暗号資産の連結貸借対照表計上額
2.保有する暗号資産の種類ごとの保有数量及び連結貸借対照表計上額
(1)活発な市場が存在する暗号資産
該当事項はありません。
(2)活発な市場が存在しない暗号資産
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた9,311千円は、「為替差益」48千円及び「その他」9,263千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」及び「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた63,894千円は、「未収入金の増減額(△は増加))」△60,172千円、「預り金の増減額(△は減少)」24,422千円及び「その他」99,644千円として組み替えております。
(資金決済法における暗号資産の会計処理等に関する当面の取扱いの適用)
「資金決済法における暗号資産の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)に従った会計処理を行っております。暗号資産に関する注記は以下のとおりであります。
1.暗号資産の連結貸借対照表計上額
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) | 当連結会計年度 (2024年6月30日) | |
| 保有する暗号資産 | 337,098 千円 | - 千円 |
| 合計 | 337,098 千円 | - 千円 |
2.保有する暗号資産の種類ごとの保有数量及び連結貸借対照表計上額
(1)活発な市場が存在する暗号資産
該当事項はありません。
(2)活発な市場が存在しない暗号資産
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) | 当連結会計年度 (2024年6月30日) | |||
| 種類 | 保有数(単位) | 連結貸借対照表計上額 | 保有数(単位) | 連結貸借対照表計上額 |
| フィスココイン | 1,728,712.2151 FSCC | 337,098 千円 | - FSCC | - 千円 |
| 合計 | 1,728,712.2151 FSCC | 337,098 千円 | - FSCC | - 千円 |
(表示方法の変更)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「為替差益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた9,311千円は、「為替差益」48千円及び「その他」9,263千円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」及び「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた63,894千円は、「未収入金の増減額(△は増加))」△60,172千円、「預り金の増減額(△は減少)」24,422千円及び「その他」99,644千円として組み替えております。