売上高
連結
- 2013年9月30日
- 108億100万
- 2014年9月30日 +18.51%
- 128億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による様々な経済政策により負のスパイラルから抜け出し、企業収益が上向くとともに、個人所得や雇用情勢の改善が見られるなど、経済の好循環が動き始めてきました。また、金融・資本市場の動向や新興国の経済動向など先行きリスクはあるものの、2020年の東京オリンピックに向けて民需主導の景気回復への期待感から、先行きの景況感にも明るさが見られました。2014/11/07 11:55
外食業界におきましては、懸念をされていた消費税増税による個人消費低迷の影響は軽微であり、売上高・客数ともに底堅く推移いたしましたが、依然として人手不足や食材価格・エネルギー価格の上昇などの問題は深刻化してきており、厳しい経営環境が続いております。当社グループにおきましても、豚肉価格の高騰・天候不順による野菜価格の高騰など、大変厳しい経営環境となりました。
このような環境の中で、当社グループは、「かつ弁」併設店舗の拡大など「かつや」平均月商の引き上げへの施策の実施と、出店加速・QSCAの維持向上・人材教育等に積極的に取り組んでまいりました。