- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
「財務制限条項抵触事由」とは、以下の事由をいう。
当社の各事業年度に係る連結損益計算書に記載される営業損益が2期連続して損失となった場合、又は、当社の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産合計の額が、直前の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産合計の額の75%を下回った場合
(ⅲ) 上場廃止事由等又は監理銘柄指定による繰上償還
2022/03/28 15:17- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
商品・原材料及び貯蔵品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/03/28 15:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は、10,428百万円となり、前連結会計年度末の11,507百万円から1,078百万円減少いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の残高は23,057百万円となり、前連結会計年度末の21,215百万円から1,842百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益2,617百万円の計上がありましたが、配当金859百万円を支払ったためであります。
2022/03/28 15:17- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2022/03/28 15:17- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
ミールワークス社の株式の評価にあたっては、超過収益力を実質価額の評価に反映しているため、超過収益力の減少に基づく実質価額の著しい下落の有無の検討が株式評価の重要な要素となります。超過収益力は、株式取得時のミールワークス社の純資産価値と実際の取得価額の差額(連結財務諸表におけるのれんに相当)を基礎として算出し、超過収益力の減少に基づく実質価額の著しい下落の有無を検討しております。当該超過収益力の評価に重要な影響を与える主要な仮定は、第5経理の状況1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表(のれん及び商標権の減損)に記載しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/03/28 15:17- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② その他有価証券
市場価格のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は移動平均法により算定)
2022/03/28 15:17- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 655.65円 | 711.58円 |
| 1株当たり当期純利益 | 74.34円 | 82.24円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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