- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/03/29 15:30- #2 事業等のリスク
(11) 減損会計について
当社グループの店舗の営業成績に悪化が見られ、その状況の回復が見込まれない場合、固定資産及びリース資産について減損会計を適用する場合があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(12) 自然災害、パンデミックの発生について
2023/03/29 15:30- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(1)加盟金収入
当社グループ各社がフランチャイズ本部としてフランチャイズ加盟店から収受する加盟金、更新料等について、従来は一時点で収益認識しておりましたが、履行義務の充足につれて一定期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。なお、履行義務の充足としては、契約期間にわたっての認識方法によっております。この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ61百万円増加し、当連結会計年度末日の固定資産の投資その他の資産の繰延税金資産が106百万円増加し、流動負債の契約負債が396百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は277百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/03/29 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/03/29 15:30- #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 36百万円 | 23百万円 |
| 機械及び装置 | 3 | 1 |
| その他 | 4 | 0 |
| 計 | 44 | 25 |
2023/03/29 15:30 - #6 店舗閉鎖損失の注記(連結)
※4 店舗閉鎖損失の主な内容は、店舗閉鎖に伴い発生した固定資産に係る損失等であります。なお、当連結会計年度末までに閉鎖の意思決定を行った店舗の資産については回収可能価額との差額を店舗閉鎖損失に含めて計上しております。
2023/03/29 15:30- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/03/29 15:30 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
新規出店に伴う建物の増加135百万円、構築物の増加48百万円。
2.無形固定資産の「期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
3.当期減少額の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。2023/03/29 15:30 - #9 減損損失に関する注記(連結)
また、その他直営店を展開する株式会社ミールワークス(以下、ミールワークス社)につきましては、2020年12月期に連結子会社としたことに伴い、商標権及びのれんを計上しておりました。当社は、当該商標権及びのれんを含むより大きな単位で、ミールワークス社全体について減損の兆候の判定を行っております。ミールワークス社の業績は、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛やまん延防止等重点措置及び緊急事態宣言の発令に伴う営業時間の短縮要請等の解除により、通常営業を再開しましたが、2020年12月期、2021年12月期及び2022年12月期において、営業活動から生じる損益が継続的にマイナスであるため、減損の兆候が生じております。
当社は当該資産グループについて、帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フロー総額を比較し、割引前将キャッシュ・フローの総額が当該商標権及びのれん並びにミールワークス社の固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失289百万円(商標権220百万円及びのれん68百万円)として特別損失に計上しました。
なお、割引前将来キャッシュ・フローの総額は、当社の取締役会が承認したミールワークス社の事業計画を基礎とし、かつ、当該事業計画に過去の予算達成率及び将来の出店及び閉店についての仮定を反映して算定しております。また、割引前将来キャッシュ・フローの見積期間は、商標権及びのれんの残存償却年数としております。
2023/03/29 15:30- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産の残高は25,259百万円となり、前連結会計年度末の23,554百万円から1,704百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が491百万円、売掛金が687百万円、商品及び製品が196百万円、その他が295百万円増加したためであります。
当連結会計年度末の固定資産の残高は10,205百万円となり、前連結会計年度末の9,931百万円から274百万円増加いたしました。これは主に、建物及び構築物が458百万円、機械及び装置が69百万円増加したものの、商標権の減損及び減価償却により239百万円減少したためであります。
この結果、総資産は、35,465百万円となり、前連結会計年度末の33,486百万円から1,979百万円増加いたしました。
2023/03/29 15:30- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 期首残高 | 612百万円 | 647百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 38 | 54 |
| 時の経過による調整額 | 5 | 5 |
2023/03/29 15:30- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(拠点に係る固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/03/29 15:30- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(店舗に係る固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/03/29 15:30- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/03/29 15:30