- #1 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| その他の流動負債 | | |
| 未払賞与 | 710 | 506 |
| 合計 | 13,716 | 18,908 |
| その他の非流動負債 | | |
| 現金決済型の株式報酬費用 | 12 | 15 |
(注)当連結会計年度において、納付猶予の特例制度を適用していることによる猶予額が、「未払消費税」に9,437百万円、「その他の未払費用」に403百万円、それぞれ含まれております。
2023/02/17 15:16- #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注5)当社は、タブレット端末等の一部について、セール・アンド・リースバック取引を通じて資金調達を行っております。当該取引のうちIFRS第16号の適用開始日以降に実行した取引について、取引の対象となる資産の譲渡がIFRS第15号の譲渡の要件を満たさないものは、売却として会計処理しておりません。そのため、当該取引により調達した資金を借入金として会計処理しております。
(注6)当社は当連結会計年度末日を評価基準日とする期間において借入金に関する財務制限条項に抵触し、関連する借入金の決済を少なくとも12ヶ月延期できる無条件の権利を有していないため本抵触に関連する102,043百万円の借入金を流動負債へ分類を変更しております。本抵触に関して、各金融機関より期限の利益喪失請求を行わないことについての同意を得ております。
(注7)当連結会計年度において、納付猶予の特例制度を適用していることによる猶予額が、「① 流動負債 (その他の金融負債) 償却原価で測定される金融負債 その他」に4,463百万円含まれております。
2023/02/17 15:16- #3 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 資産除去債務 | その他の引当金 | 資産除去債務 | その他の引当金 |
| 流動負債 | 98 | 1,966 | 805 | 1,796 |
| 非流動負債 | 15,279 | 220 | 14,852 | 115 |
| 合計 | 15,377 | 2,185 | 15,657 | 1,911 |
資産除去債務の説明は、注記「3.重要な会計方針 (12)引当金」に記載しており、これらの費用は主に1年以上経過した後に支払われることが見込まれており、将来の事業計画等により影響を受けます。
2023/02/17 15:16- #4 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、これらの適用による影響は軽微であります。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期(以降開始年度) | 当社グループ適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第9号 | 金融商品 | 2021年1月1日 | 2021年12月期 | ・IBOR改革に対応してヘッジ会計に関する要求事項の一部を修正(フェーズ2) |
| IAS第1号 | 財務諸表の表示 | 2023年1月1日 | 2023年12月期 | ・負債の流動負債又は非流動負債への分類を明確化 |
| IAS第1号 | 財務諸表の表示 | 2023年1月1日 | 2023年12月期 | ・重要な(significant)会計方針ではなく、重要性がある(material)会計方針を開示することを要求 |
2023/02/17 15:16- #5 注記事項-財務活動から生じた負債の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)償却原価で測定しており実効金利法による調整額です。
(注3)前連結会計年度は連結財政状態計算書において、報告期間後12ヶ月以内に決済が見込まれるため振り替えたものです。当連結会計年度はこちらに加え、財務制限条項に抵触し、関連する借入金の決済を少なくとも12ヶ月延期できる無条件の権利を有していないことに起因する流動負債への分類変更も含んでおります。
(注4)長期借入金は、前連結会計年度までに支出した借入関連手数料のうち当連結会計年度に借入を実行した分を取引コストとして帳簿価額から減算しております。
2023/02/17 15:16- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「運転資本の増減等」の「その他」に含めていた「その他の金融負債(流動)の増減額」及び「その他の流動負債の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「運転資本の増減等」の「その他」に表示していた2,019百万円は、「その他の金融負債(流動)の増減額」△144百万円、「その他の流動負債の増減額」2,400百万円及び「その他」△237百万円として組み替えております。
2023/02/17 15:16- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は4,416億72百万円で前連結会計年度末に比べ123億7百万円減少いたしました。
また、流動負債は2,037億26百万円で、主に短期借入金の増加により、前連結会計年度末に比べ1,061億38百万円増加いたしました。非流動負債は1,241億85百万円で、主に長期借入金及びその他の金融負債の減少により、前連結会計年度末に比べ993億89百万円減少いたしました。
負債は合計3,279億11百万円で、前連結会計年度末に比べ67億49百万円増加いたしました。
2023/02/17 15:16- #8 財務制限条項に関する注記
③ 各四半期の末日におけるネット・レバレッジ・レシオが4.00を超えないこと
なお、当社は当事業年度末日において本財務制限条項に抵触したため、本抵触に関連する123,500百万円の借入金は流動負債として表示しております。なお、貸付金融機関より債務の弁済を請求しない旨の同意を得ており、かつ、本財務制限条項は2021年2月12日付で変更契約が締結されております。当該変更契約の内容につきましては、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 38.後発事象」に記載しております。
2023/02/17 15:16- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の金融負債(流動)の増減額(△は減少) | | △144 | | 4,078 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | | 2,400 | | 5,152 |
| その他 | | △237 | | 668 |
2023/02/17 15:16