- 3086
- 2026/10/09
- 時価
- 7456億円
- PER 予
- 23.22倍
- 2010年以降
- 赤字-73.81倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.42-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.03%
- ROE 予
- 6.96%
- ROA 予
- 2.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
なお、資産に係る控除対象外消費税等のうち、税法に定める繰延消費税等は長期前払費用
に計上のうえ5年間で均等償却しております。
(表示方法の変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)
等を当事業年度の期首から適用し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2020/05/29 12:54 - #2 ヘッジ会計の方法
- ヘッジ対象及びヘッジ手段について、毎事業年度末に個別取引ごとのヘッジ効果を検証して2020/05/29 12:54
おりますが、ヘッジ対象の資産又は負債とヘッジ手段について元本・利率・期間等の重要な
条件が同一である場合には、本検証を省略することとしております。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/05/29 12:54 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基
づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2020/05/29 12:54 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/05/29 12:54
- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/05/29 12:54
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年2月28日) 当事業年度(2020年2月29日) 繰延税金資産 賞与引当金 51百万円 50百万円 繰延税金負債合計 △12 △1 繰延税金資産の純額 △12 △1 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1)事業会社としての新たな体制構築2020/05/29 12:54
・完全子会社化を契機にグループシナジーを最大化すべく、本社機能の統合や組織の再編など資産・組織効率の向上を図るとともに、事業の強化・拡大に専心する体制構築にスピードをもって取り組んでまいります。
2)不動産事業戦略の拡大に向けた戦略の策定 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「アーバンドミナント戦略」では、GINZA SIX(ギンザ シックス)や上野フロンティアタワーに次ぐ、大型エリア再開発プロジェクトである大丸心斎橋店本館を9月に、渋谷パルコを11月に完成させたほか、京都・上野エリアにビューティー&ヘルスをコンセプトとする商業施設「BINO(ビーノ)」を2店舗オープンさせるなど、基幹店舗を中心とした周辺開発に取り組みました。また、上野・名古屋・神戸エリアで百貨店とパルコの共同プロモーションやエリア活性化イベントを開催したほか、地域の大学と共同で次世代支援や地域振興などに向けて連携するなど、街の魅力度向上に努めました。2020/05/29 12:54
「IoT時代におけるICT戦略」では、顧客データをグループの共通資産として統合的に活用し、お客様のライフタイム・バリューの最大化(※)を目指す「ライフタイム・サービスHUB構想」の推進基盤となる統合データベースの構築に取り組みました。あわせて、グループ各社のセキュリティ管理やビジネス戦略のデジタル化に迅速かつ柔軟に対応できるクラウド環境の構築などに取り組みました。(※お客様一人ひとりのライフステージに応じた商品サービスの提供を通じて、顧客との生涯にわたる関係をより強固にし、顧客価値を最大化していくこと)
「既存事業の革新」では、百貨店事業では、大丸心斎橋店本館において従来の百貨店にはない斬新なフロア構成により、成長性と収益性を兼ね備えた新たな百貨店ビジネスモデルを具現化させるとともに、マーケット変化に対応した新たな売場開発を各店において推進しました。また、下関大丸、大丸芦屋店をはじめ地方・郊外店舗の構造改革を着実に推進しました。創業50周年を迎えたパルコでは、体験型コンテンツの拡充やファッションの再提案、ICTを活用した未来型の売場づくりなど、パルコブランドの新たな魅力を表現した次世代型商業施設「新生・渋谷パルコ」を開業させました。また、錦糸町パルコ、サンエー浦添西海岸 PARCO CITY、川崎ゼロゲートを開業するなど多様な業態開発を着実に推進しました。 - #9 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しております。2020/05/29 12:54 - #10 設備投資等の概要
- 2 上記金額には、新規に取得した使用権資産を含んでおります。2020/05/29 12:54
主なものは、百貨店事業では、大丸心斎橋店本館建替工事146億8百万円など、パルコ事業では、渋谷パルコの再開発事業や川崎ゼロゲートの新規出店に伴う資産の取得、心斎橋パルコ(仮称)の開業準備に伴う内装工事などであります。
所要資金につきましては、自己資金、社債及び借入金により充当いたしました。 - #11 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法2020/05/29 12:54 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (重要な会計方針)2020/05/29 12:54
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式