アーバンドミナント戦略の具現化を推進するため、11月6日に「BINO栄(ビーノサカエ)」を、11月20日に心斎橋パルコを開業いたしました。BINO栄はBINOシリーズの4館目にあたり、これまでのBINOシリーズのコンセプトであった「美と健康」から一歩踏み出した「美食×美飾」がコンセプトとなっており、栄エリアの回遊性向上とさらなる街の魅力アップに貢献してまいります。心斎橋パルコは、パルコ事業として約9年ぶりの大阪・心斎橋への出店であり、昨年9月に開業いたしました大丸心斎橋店本館と合わせてグループシナジーの発揮、心斎橋エリアのさらなる活性化に貢献してまいります。
以上のような諸施策に取り組みました結果、第3四半期連結会計期間(9~11月)は、第2四半期連結会計期間に続き、二四半期連続の黒字を確保することができましたが、第1四半期の営業自粛期間の影響が大きく、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、前年同四半期に比べ売上収益は36.2%減の2,306億99百万円、営業損失は184億83百万円(前第3四半期連結累計期間は営業利益370億42百万円)、税引前四半期損失は215億93百万円(前第3四半期連結累計期間は税引前四半期利益348億97百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は156億32百万円(前第3四半期連結累計期間は親会社の所有者に帰属する四半期利益209億97百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2021/01/13 10:07