売上収益
連結
- 2020年5月31日
- 150億6800万
- 2021年5月31日 +14.94%
- 173億1900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約四半期連結損益計算書】2021/07/14 11:10
注記 前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年5月31日) 百万円 百万円 売上収益 5,6 63,459 74,097 売上原価 △42,187 △40,561 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、当該報告セグメントの区分がIFRS第15号第114項の分解開示に関する要求事項の目的を満たすために使用できると判断しております。以下の表では、上記の区分に基づき収益を分解するとともに、分解した収益と各セグメントがどのように関連するかを示す調整表も含まれております。2021/07/14 11:10
なお、これらの事業から生じる収益は主に顧客との契約に従い計上しており、変動対価等に係る売上収益の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
また、前第1四半期連結累計期間の売上収益は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成し、百貨店事業の各店の実績に含めていた法人外商売上や本社に帰属する収益をその他店舗等として作成したものを開示しております。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 今後の見通しについて、社会・経済活動は段階的に正常化に向かい、特に第3四半期以降、国内のワクチン接種率の進行により国内の移動・行動制限は緩和され、国内消費は年度終盤に向けて段階的に回復に向かうと想定しております。2021/07/14 11:10
百貨店・SC事業をはじめ各事業において売上収益確保にむけた施策を講じることにより、連結売上収益は第2四半期(6-8月)に2019年度実績の約8割程度、下半期には同9割程度(2019年度の株式会社パルコにおける保留床売却影響を除く)を見込んでおります。
当該仮定に基づき、非金融資産の減損テスト及び繰延税金資産の回収可能性に係る評価等、会計上の見積りを行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 百貨店・SC事業におきましては、2回目の緊急事態宣言解除後から、売上が増加傾向を示し始めたものの、4月には徐々に新型コロナウイルスの感染者の拡大が深刻化し、4月下旬に3回目の緊急事態宣言が発出されたことを受けて、首都圏と関西地区の店舗で営業自粛、時間短縮をすることとなり、業績は大きく悪化いたしました。5月は緊急事態宣言の延長と対象地域の拡大を受け、さらに厳しい状況下に置かれました。こうしたなか、生活必需品を取り扱う営業中の一部店舗・売場では、ソーシャルディスタンスの確保や検温の実施等、お客様と従業員の安全安心を第一に考え、徹底した衛生管理を行っております。2021/07/14 11:10
以上のような環境下、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、前年同四半期に比べ売上収益は16.8%増の740億97百万円、営業損失は38億19百万円(前第1四半期連結累計期間は271億3百万円)、税引前四半期損失は44億13百万円(前第1四半期連結累計期間は284億92百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は30億62百万円(前第1四半期連結累計期間は203億34百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。