セグメント利益又は損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 4億1200万
- 2021年8月31日 +53.16%
- 6億3100万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/10/14 10:09
前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) 百万円 百万円 四半期損失(△) △16,570 △2,129 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/10/14 10:09
注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) その他の営業費用 7 △24,579 △6,701 営業損失(△) 5 △20,637 △1,388 持分法による投資損益 353 591 税引前四半期損失(△) △22,760 △2,871 法人所得税費用 6,189 742 四半期損失(△) △16,570 △2,129 四半期損失(△)の帰属 親会社の所有者 △16,311 △1,995 非支配持分 △258 △134 四半期損失(△) △16,570 △2,129 1株当たり四半期利益 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) 11 △62.30 △7.62 希薄化後1株当たり四半期損失(△)(円) 11 △62.30 △7.62 - #3 注記事項-その他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。2021/10/14 10:09
(注)1.前第2四半期連結累計期間の減損損失11,589百万円は、主に百貨店事業の株式会社大丸松坂屋百貨店における大丸梅田店等(9,742百万円)及びSC事業の株式会社パルコにおける松本パルコ等(1,613百万円)並びにデベロッパー事業(35百万円)の建物及び構築物等について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しております。当第2四半期連結累計期間の減損損失につきましては、大丸興業株式会社と株式会社博多大丸で計上されております。前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) 固定資産処分損 720 651 減損損失(注1) 11,589 20 休業に伴う費用(注2) 11,437 3,146
2.休業に伴う費用は、主に株式会社大丸松坂屋百貨店や株式会社パルコにおいて、コロナ感染症拡大の影響で休業した店舗等の休業中に発生した固定費(減価償却費、人件費など)であります。 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、卸売業、駐車場業及びリース業等を含んでおります。2021/10/14 10:09
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去及び各事業セグメントに配分していない全社収益・全社費用が含まれております。全社収益・全社費用は主に事業セグメントに帰属しない要約四半期連結財務諸表提出会社の収益・費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。 - #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、決算日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。2021/10/14 10:09
レベル3に分類されている金融商品は、主に非上場株式により構成されております。非上場株式の公正価値は、当社グループの担当部門がグループ会計方針等に従って、四半期ごとに入手可能な直前の数値を用いて測定し、公正価値の変動の根拠と併せて上位者に報告がなされ、必要に応じて経営者にも報告がなされております。 - #6 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益2021/10/14 10:09
(注)希薄化後1株当たり四半期損失(△)については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、基本的1株当たり四半期損失(△)と同額であります。前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) 基本的1株当たり四半期損失(△)(円) △62.30 △7.62 希薄化後1株当たり四半期損失(△)(円) △62.30 △7.62
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- および上期見通しとの差異を示しております。2021/10/14 10:09
当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日)の連結業績は、前年同期に比べ売上収益は6.7%増の1,573億33百万円、営業損失は13億88百万円(前第2四半期連結累計期間は206億37百万円)、税引前四半期損失は28億71百万円(前第2四半期連結累計期間は227億60百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は19億95百万円(前第2四半期連結累計期間は163億11百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ感染症)再拡大の影響を受ける結果となりました。実質GDP成長率は年度前半に持ち直しの動きがみられたものの、その後コロナ感染症の拡大により緊急事態宣言が断続的に発出され、対象地域も徐々に拡大したことから、その回復は足踏み状態となりました。個人消費も前年よりプラスに転じたものの、コロナ感染症拡大局面における人流制限の影響により、一進一退の状況が続いております。 - #8 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/10/14 10:09
注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期損失(△) △22,760 △2,871 減価償却費及び償却費 25,874 24,992 減損損失 7 11,589 20 金融収益 △570 △932