四半期報告書-第15期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
7.その他の営業費用
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
(注)1.前第1四半期連結累計期間の減損損失11,589百万円は、主に百貨店事業の株式会社大丸松坂屋百貨店における大丸梅田店等(9,742百万円)及びSC事業の株式会社パルコにおける松本パルコ等(1,613百万円)並びにデベロッパー事業(35百万円)の建物及び構築物等について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しております。当第1四半期連結累計期間の減損損失の主なものにつきましては、注記「13.売却目的で保有する資産」に記載しております。
2.休業に伴う費用は、主に株式会社大丸松坂屋百貨店や株式会社パルコにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で休業した店舗等の休業中に発生した固定費(減価償却費、人件費など)であります。
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年5月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 固定資産処分損 | 553 | 295 | |
| 減損損失(注1) | 11,589 | 1,812 | |
| 休業に伴う費用(注2) | 11,292 | 3,093 | |
| その他 | 589 | 348 | |
| 合計 | 24,024 | 5,550 |
(注)1.前第1四半期連結累計期間の減損損失11,589百万円は、主に百貨店事業の株式会社大丸松坂屋百貨店における大丸梅田店等(9,742百万円)及びSC事業の株式会社パルコにおける松本パルコ等(1,613百万円)並びにデベロッパー事業(35百万円)の建物及び構築物等について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しております。当第1四半期連結累計期間の減損損失の主なものにつきましては、注記「13.売却目的で保有する資産」に記載しております。
2.休業に伴う費用は、主に株式会社大丸松坂屋百貨店や株式会社パルコにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で休業した店舗等の休業中に発生した固定費(減価償却費、人件費など)であります。