四半期報告書-第17期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)
7.その他の営業費用
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
(注)前第2四半期連結累計期間の減損損失は、主に株式会社大丸松坂屋百貨店の大丸下関店の収益性が低下したため,
建物及び構築物、土地等の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収
可能価額は使用価値により測定しております。当第2四半期連結累計期間の減損損失は、主に株式会社大丸松坂屋
百貨店の大丸下関店の収益性が低下したため、建物及び構築物、土地等の帳簿価額を回収可能価額まで減額したも
のであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しております。
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 固定資産処分損 | 1,100 | 882 | |
| 減損損失(注) | 1,293 | 993 | |
| その他 | 318 | 453 | |
| 合計 | 2,712 | 2,329 |
(注)前第2四半期連結累計期間の減損損失は、主に株式会社大丸松坂屋百貨店の大丸下関店の収益性が低下したため,
建物及び構築物、土地等の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収
可能価額は使用価値により測定しております。当第2四半期連結累計期間の減損損失は、主に株式会社大丸松坂屋
百貨店の大丸下関店の収益性が低下したため、建物及び構築物、土地等の帳簿価額を回収可能価額まで減額したも
のであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しております。