四半期報告書-第15期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
7.その他の営業費用
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
(注)1.前第3四半期連結累計期間の減損損失11,589百万円は、主に百貨店事業の株式会社大丸松坂屋百貨店における大丸梅田店等(9,742百万円)及びSC事業の株式会社パルコにおける松本パルコ等(1,613百万円)並びにデベロッパー事業(35百万円)の建物及び構築物等について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しております。当第3四半期連結累計期間の減損損失につきましては、主に株式会社パルコ、大丸興業株式会社、株式会社博多大丸で計上されております。
2.休業に伴う費用は、主に株式会社大丸松坂屋百貨店や株式会社パルコにおいて、コロナ感染症拡大の影響で休業した店舗等の休業中に発生した固定費(減価償却費、人件費など)であります。
3.当第3四半期連結累計期間の子会社株式売却損は、株式会社ヌーヴ・エイの全株式を株式会社リブラインベスコに譲渡したことによる売却損であります。なお、第1四半期連結会計期間においては、株式会社ヌーヴ・エイについて、同社が保有する資産及び負債を売却目的保有に分類しており、売却目的で保有する資産を売却コスト控除後の公正価値で測定したことにより認識した損失及び関連費用を減損損失として「その他の営業費用」に計上しておりましたが、第2四半期連結会計期間において、譲渡完了したことにより減損損失から子会社株式売却損に振り替えております。
その他の営業費用の内訳は以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年11月30日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 固定資産処分損 | 1,012 | 1,062 | |
| 減損損失(注1) | 11,589 | 37 | |
| 休業に伴う費用(注2) | 11,456 | 3,146 | |
| 子会社株式売却損(注3) | - | 1,818 | |
| その他 | 1,187 | 1,398 | |
| 合計 | 25,246 | 7,463 |
(注)1.前第3四半期連結累計期間の減損損失11,589百万円は、主に百貨店事業の株式会社大丸松坂屋百貨店における大丸梅田店等(9,742百万円)及びSC事業の株式会社パルコにおける松本パルコ等(1,613百万円)並びにデベロッパー事業(35百万円)の建物及び構築物等について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しております。当第3四半期連結累計期間の減損損失につきましては、主に株式会社パルコ、大丸興業株式会社、株式会社博多大丸で計上されております。
2.休業に伴う費用は、主に株式会社大丸松坂屋百貨店や株式会社パルコにおいて、コロナ感染症拡大の影響で休業した店舗等の休業中に発生した固定費(減価償却費、人件費など)であります。
3.当第3四半期連結累計期間の子会社株式売却損は、株式会社ヌーヴ・エイの全株式を株式会社リブラインベスコに譲渡したことによる売却損であります。なお、第1四半期連結会計期間においては、株式会社ヌーヴ・エイについて、同社が保有する資産及び負債を売却目的保有に分類しており、売却目的で保有する資産を売却コスト控除後の公正価値で測定したことにより認識した損失及び関連費用を減損損失として「その他の営業費用」に計上しておりましたが、第2四半期連結会計期間において、譲渡完了したことにより減損損失から子会社株式売却損に振り替えております。