売上高
個別
- 2012年12月31日
- 99億8389万
- 2013年12月31日 +13.09%
- 112億9033万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/03/18 13:44
(注)平成25年7月1日付で株式1株つき2株の株式分割を行っており、当期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 売上高(千円) 2,731,714 5,493,099 8,542,116 11,290,337 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 420,594 733,644 1,130,139 1,473,558
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2014/03/18 13:44
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #3 対処すべき課題(連結)
- お値打ちな原材料の一括購入や製造工程の見直しなどによる原価率の低減に努めるとともに、当社が導入している経営管理手法である「アメーバ経営」のより一層の浸透を図り、各部門別採算意識の向上や従業員一人ひとりの経営者意識の向上に注力しております。2014/03/18 13:44
また、客単価を上げることで人時売上高(売上高を労働時間で割った指標)を上げるだけでなく、経費に占める固定費の比率の低減を目指しております。
②新規出店 - #4 業績等の概要
- メニュー政策では、絶えず商品を進化させるべく、商品開発会議を重ねた結果、通常年3回の定例メニュー改訂に加えて、タイムリーに新商品の導入や期間限定・店舗限定商品を提案することができました。当社の看板商品であるぶどう牛を使用し、4月には「熟成ぶどう牛炭火炙り焼きステーキ」を定番商品として追加、11月には店舗限定で希少価値の高い「熟成ぶどう牛ミスジステーキ」を商品化いたしました。また繁忙期のお盆期間や年末年始の期間限定で高付加価値メニューの「熟成ぶどう牛スペシャルコンビ」を提供してまいりました。2014/03/18 13:44
販促面では、お子様会員向けの「キッズクラブ」のDM企画により、お誕生日、クリスマス等のご家族の「ハレの日」需要でのご利用を促進することができ、ご家族団欒のお食事を三世代で楽しんでいただくことができました。ご好評いただいておりますスクラッチカードの他に「母の日」「父の日」のご家族のイベントにも対応した販促企画を実施いたしました。これらのメニュー政策と販促により、既存店前年比は、客数3.5%増、客単価1.4%増となり、売上高では5.0%増となりました。
コスト面では、本格的な関東出店に向け、商流及び物流の見直しを実施いたしました。地区別の物流体制を確立しながら、仕入先の見直しを行うことで配送費の低減と原価上昇の抑制に取り組みました。また自社工場ではハンバーグ成型を機械化し、店舗での仕込みのための人件費を削減した他、ステーキポーションカッターを導入して自社工場内での生産性向上にも取り組んでまいりました。さらに店舗では、大かまどに自動炊飯制御ユニットを導入し、品質の安定化とともに作業効率の改善にも取り組みました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析について2014/03/18 13:44
当事業年度の売上高は、112億90百万円(前事業年度は99億83百万円)となりました。これは、6店舗の新規出店及び販促活動と店舗改装による既存店の活性化等によるものであります。これらの結果、過去最高の売上高を達成いたしました。
売上原価率は、27.7%と前事業年度より1.2ポイント上昇いたしました。これは、ファクトリーにおける材料費の増加等によるものであります。