営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2012年12月31日
- 14億319万
- 2013年12月31日 +8.82%
- 15億2702万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- ②新規出店2014/03/18 13:44
当社は、更地での出店のみならず、他社が撤退した物件を取得し居抜きでの新規出店にも積極的に取り組んでおります。また、新店出店の際には、賃貸料等のコストパフォーマンスを考え、従来基準よりも狭小な土地であっても出店できるようにピロティー形式の店舗開発にも取り組んでおります。今後も、店舗別営業利益率の上位に入ると見込まれる物件を厳選し、新規出店をする予定であります。
③自社工場の活用 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価率は、27.7%と前事業年度より1.2ポイント上昇いたしました。これは、ファクトリーにおける材料費の増加等によるものであります。2014/03/18 13:44
販売費及び一般管理費の売上高比率は、58.8%と前事業年度より0.6ポイント改善いたしました。これは、売上高増加に伴う固定比率(賃借料、減価償却費)の減少、物流の見直しによる配送費の低減等によるものであります。これらの結果、営業利益は15億27百万円(前事業年度は14億3百万円)となりました。
営業外収益は、保険返戻金が8百万円減少いたしました。これらの結果、経常利益は15億46百万円(前事業年度は14億32百万円)となりました。