このような状況のもとで、当社グループは、「外食業界におけるエクセレント・リーディングカンパニー」の地位確立を目指し、立地を厳選してグループ全体で19店舗(直営店14店舗、加盟店5店舗)を新規出店しました。
既存事業においては、店舗における新商品の導入をはじめ、テイクアウトメニューや売店商品の拡充、卸売事業の拡大など、コロナ禍に取組んだ活動を継続するとともに新規出店を強化いたしました。また、一部業態におけるグランドメニューの改定やキャッシュレス・キャンペーンを開催するなど客数・売上の回復に向けた取組を強化しております。さらに、物流や購買の見直しを図り、業務の効率化を推進するとともに、徹底した管理コストの削減など、事業基盤の強化に努めました。その結果、客数においては、コロナ前の経営数値への改善には至っていないものの、売上高は顧客単価の上昇に伴い改善傾向がハッキリし、コロナ前を超える水準にまで回復しております。
以上の結果、第1四半期連結累計期間における業績は、売上高369億6百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益29億81百万円(前年同期比37,6%増)、経常利益31億円(前年同期比37.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益23億79百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
2024/07/12 15:58