- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 111,781 | 234,642 | 362,553 | 485,512 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,847 | 7,271 | 13,026 | 19,650 |
2016/11/10 15:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、これら事業活動のうち、小売事業の中核となる「マツモトキヨシ小売事業」を別掲し、その他を「その他小売事業」とし、同様に卸売事業の「マツモトキヨシホールディングス卸売事業」と「その他卸売事業」を区分し、「管理サポート事業」を加えた5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/11/10 15:56- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/10 15:56 - #4 対処すべき課題(連結)
② 調剤事業の拡大と次世代ヘルスケア事業の構築
当社グループは、生活習慣病を予防するなど、地域全体の健康寿命を伸ばすための取組みへ注力してまいります。また、300億円を超える調剤売上高のスケールメリットを活かした、仕入原価の低減や業務効率の改善などへ取組み、更なる収益力の向上に努めてまいります。
③ グループ企業の再活性化
2016/11/10 15:56- #5 業績等の概要
<卸売事業>卸売事業は、小売事業同様に消費税増税前の駆け込み需要の反動減、天候や気温要件によりシーズン商品の販売が低迷したものの、新規契約先企業である株式会社スーパー大栄、株式会社いない、株式会社フード三国への商品供給を開始するとともに、既存契約企業の新規出店等により卸売事業売上は拡大しました。
このような営業活動に基づき、小売事業の売上高は4,674億92百万円(前年同期比2.0%減)、卸売事業152億1百万円(同0.1%増)、管理サポート事業28億18百万円(同6.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2016/11/10 15:56- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 小売事業 | 卸売事業 | 管理サポート事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 467,492 | 15,201 | 2,818 | 485,512 |
2016/11/10 15:56- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
小売事業の売上高は4,674億92百万円(前年同期比2.0%減)、卸売事業152億1百万円(同0.1%増)、管理サポート事業28億18百万円(同6.9%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う費用増加などから1,225億32百万円(同1.9%増)となりました。
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