- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が9,664百万円減少、売上原価が1,010百万円減少、販売費及び一般管理費は8,227百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ425百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は275百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、収益認識会計基準の対象となる契約については前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」を、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。
2022/02/15 12:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、678億49百万円増加して1,905億65百万円となりました。これは主に買掛金が485億74百万円増加したこと及び流動負債その他が80億14百万円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては、2,194億44百万円増加して4,656億64百万円となりました。これは主に、株式会社ココカラファインとの経営統合により、資本剰余金が1,829億33百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 経営方針・経営指標等
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