有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
当社はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同し、ガバナンス、戦略、リスク管理について公表しております。当社のマテリアリティ「地球の健康を考える」に紐づく各目標としてKGIを2050年度グループ全体(店舗・オフィス含む)でCO2排出量実質0、PB商品環境配慮型比率100%を目指し、エシカル社会に貢献する存在となります。また、KPIに2030年度グループ全体(店舗・オフィス含む)でCO2排出量40%削減(2021年度比)、2026年3月期を目標として、PB商品環境配慮型比率40%以上、保有車両の次世代自動車への切替え、EV車急速充電器の設置、グループ店舗のLED照明導入、オフィス・店舗への太陽光パネル設置や再生可能エネルギー電力の導入を実施し、サプライチェーン全体での省エネルギー・省資源化を推進してまいります。
評価機関「CDP(気候変動)」に情報開示し、第三者として評価をしていただき、気候変動への取組みは「B」の評価を獲得しました。
具体的な対応につきましてはサステナビリティ委員会にワーキンググループとして、タスクチームを設置し、当チームを中心に、気候変動が当社に及ぼす影響を分析してまいります。
当社はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同し、ガバナンス、戦略、リスク管理について公表しております。当社のマテリアリティ「地球の健康を考える」に紐づく各目標としてKGIを2050年度グループ全体(店舗・オフィス含む)でCO2排出量実質0、PB商品環境配慮型比率100%を目指し、エシカル社会に貢献する存在となります。また、KPIに2030年度グループ全体(店舗・オフィス含む)でCO2排出量40%削減(2021年度比)、2026年3月期を目標として、PB商品環境配慮型比率40%以上、保有車両の次世代自動車への切替え、EV車急速充電器の設置、グループ店舗のLED照明導入、オフィス・店舗への太陽光パネル設置や再生可能エネルギー電力の導入を実施し、サプライチェーン全体での省エネルギー・省資源化を推進してまいります。
評価機関「CDP(気候変動)」に情報開示し、第三者として評価をしていただき、気候変動への取組みは「B」の評価を獲得しました。
具体的な対応につきましてはサステナビリティ委員会にワーキンググループとして、タスクチームを設置し、当チームを中心に、気候変動が当社に及ぼす影響を分析してまいります。