トレジャー・ファクトリー(3093)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リユース事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年11月30日
- 13億4035万
- 2019年11月30日 +11.04%
- 14億8828万
- 2020年11月30日 -33.96%
- 9億8292万
- 2021年11月30日 +72.91%
- 16億9962万
- 2022年11月30日 +69.73%
- 28億8476万
- 2023年11月30日 +25.28%
- 36億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/01/12 15:15
「リユース事業」セグメントにおいて、2023年11月30日をみなし取得日としてアクオ株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、のれんが309百万円発生しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)2024/01/12 15:15
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、システム事業、不動産事業等を含んでおります。(単位:百万円) 報告セグメント その他(注) 合計 リユース事業 店舗 16,382 - 16,382
当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年11月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リユース業界においては、SDGsへの取り組みが拡大する中でのリユースへの意識の高まりや、物価高に伴う生活防衛策としてのリユースへの需要増加を背景に、引き続き市場全体が拡大しております。2024/01/12 15:15
当社グループにおきましては、当第3四半期連結会計期間は、前期に続き堅調に推移し、9-11月の当第3四半期連結会計期間の営業利益は1,027百万円と、計画を上回り、第2四半期連結会計期間に続き、当第3四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。単体において直営店を14店、グループ会社においては直営店を2店、FC店を1店出店し、既存店売上も堅調に推移しました。また、リユース事業を行うグループ会社の株式会社カインドオル(以下「カインドオル」)や株式会社ピックアップジャパンがいずれも堅調に推移し、増収増益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高24,873百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益2,475百万円(前年同期比30.2%増)、経常利益2,509百万円(前年同期比29.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,600百万円(前年同期比26.7%増)となりました。