トレジャー・ファクトリー(3093)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リユース事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年8月31日
- 7億2311万
- 2019年8月31日 +28.89%
- 9億3200万
- 2020年8月31日 -52.2%
- 4億4551万
- 2021年8月31日 +117.27%
- 9億6796万
- 2022年8月31日 +74.07%
- 16億8497万
- 2023年8月31日 +35.43%
- 22億8200万
- 2024年8月31日 +20.95%
- 27億6000万
- 2025年8月31日 +4.86%
- 28億9400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)2023/10/11 15:20
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、システム事 業、不動産事業等を含んでおります。(単位:百万円) 報告セグメント その他(注) 合計 リユース事業 店舗 10,372 - 10,372
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リユース業界においては、SDGsへの取り組みが拡大する中でのリユースへの意識の高まりや、物価高に伴うリユースへの需要増加を背景に、引き続き市場全体が拡大しております。2023/10/11 15:20
当社グループにおきましては、当第2四半期連結会計期間は、前期に続き堅調に推移し、6-8月の当第2四半期連結会計期間の営業利益は415百万円と、計画を上回り、第1四半期連結会計期間に続き、当第2四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。単体において直営店を10店、グループ会社においては直営店を2店出店し、既存店売上も堅調に推移しました。また、リユース事業を行うグループ会社の株式会社カインドオル(以下「カインドオル」)や株式会社ピックアップジャパンがいずれも堅調に推移し、増収増益となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,862百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益1,448百万円(前年同期比44.5%増)、経常利益1,468百万円(前年同期比42.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は932百万円(前年同期比40.2%増)となり、過去最高利益を達成しました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)株式取得の目的2023/10/11 15:20
当社は、リユース事業の成長、新規事業への投資、海外市場での成長、M&Aによる成長、DX投資による成長の5つの経営方針を掲げ、中期損益計画達成に向けて取り組みを進めております。M&Aの分野では、具体的には、当社と補完関係があるリユース企業などグループ内でシナジーが発揮できる企業のM&Aを積極的に実行する方針であります。
アクオは、愛知県を地盤に、「ゴルフキング」と「ゴルファーズプレイス」という屋号で、ゴルフ専門のリユースショップを直営10店展開し、併せてゴルフアパレルを専門に扱うリユース品のオンラインストア「ココゴルフ」を運営しております。