トレジャー・ファクトリー(3093)の返金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年2月28日
- 3700万
- 2024年2月29日 +32.4%
- 4900万
- 2025年2月28日 +2.04%
- 5000万
- 2026年2月28日 +12%
- 5600万
個別
- 2023年2月28日
- 3700万
- 2024年2月29日 +32.4%
- 4900万
- 2025年2月28日 +2.04%
- 5000万
- 2026年2月28日 +12%
- 5600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、当社グループは会員顧客向けのポイント制度を運営しており、付与したポイントは履行義務として識別し、使用実績率を考慮して算定した独立販売価格を算定して取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイントの利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。2026/05/26 15:09
また、当社グループが行う返品権付きの販売については、予想される返品部分に関しては変動対価に関する定めに従って、販売時に収益を認識せず、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として計上し、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として認識することとしております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報2026/05/26 15:09
(1)返品資産、返金負債及び契約負債の残高等
(単位:百万円) - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/05/26 15:09
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 契約負債 27 37 返金負債 15 17 減損損失 197 256
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/05/26 15:09
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 契約負債 35 47 返金負債 15 17 減損損失 212 270
前連結会計年度(2025年2月28日) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、当社は会員顧客向けのポイントプログラムを運営しており、付与したポイントは履行義務として識別し、使用実績率を考慮して算定した独立販売価格を算定して取引価格を配分することで、契約負債の金額を算定しております。契約負債は、ポイントの利用時及び失効時に取り崩しを行い、収益を認識しております。2026/05/26 15:09
また、返品条件付きで販売している商品については、顧客は返品権を有しているため、収益を認識する際に返品されると見込まれる部分については収益を認識せずに、返金負債及び返品資産を認識することとしております。