売上高
個別
- 2015年2月28日
- 106億8646万
- 2016年2月29日 +14.32%
- 122億1694万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/05/27 15:06
(注)当社は、平成27年6月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割が当事業年度の期首に行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 3,011,522 5,719,625 8,994,381 12,216,941 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 400,708 455,513 863,117 1,239,208
- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/05/27 15:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 業績等の概要
- インターネット経由で申込みを受け全国から買取を行う宅配買取は、前期比75.8%増となり、順調に伸長しました。販売面では、服飾専門通販サイトの「スタイルオンライン」とブランド古着専門の通販サイトの「ブランドコレクト」、「トレジャーファクトリー楽天市場店」を中心にネット経由の販売を強化し、インターネット経由の販売は前期比53.4%の増加となりました。2016/05/27 15:06
当期の業績については、売上高は全社で前期比14.3%増となりました。商品カテゴリー別の売上高では、出張買取が伸びたこと等により電化製品が前期比16.1%増となり、衣料が同13.2%増、服飾雑貨が同14.3%増、ホビー用品が同17.3%増となりました。当期商品仕入高は全社で前期比16.7%増となりました。一般買取は全社で前期比20.7%増となりました。
利益面では、全社の売上総利益率が64.7%と前期に比べ0.7%低下し、既存店の売上総利益率は64.8%と前期に比べ0.9%低下しました。当期首より出張買取の配送の外部委託を本格化したことにより、仕入のための配送コストが増額したことで売上原価率が上昇しましたが、この配送の外部委託により、出張買取を安定的にこなす体制が整い、家電や家具の買取、販売の増加につなげることができました。全社の差引売上総利益率は64.6%となり、前期に比べ0.8%低下しました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- ① 事業別販売実績2016/05/27 15:06
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。事業 品目 当事業年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 売上高(千円) 構成比(%) 前期比(%) 直営事業 生活雑貨 1,059,009 8.6 113.0 衣料 5,023,939 41.1 113.2 服飾雑貨 2,216,446 18.1 114.3 電化製品 2,279,170 18.7 116.1 家具 930,828 7.6 112.8 ホビー用品 569,369 4.7 117.3 その他 20,044 0.2 223.9 小計 12,098,809 99.0 114.2
2 FC事業は、商品販売、加盟料・指導料・ロイヤリティ等であります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度まで「営業外収益」の「その他」に含めておりました、引越事業の仲介手数料による収入につきまし2016/05/27 15:06
ては、事業として本格化し金額的な重要性が高まったため、当事業年度期首より「売上高」の「その他の売上高」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示していた4,179千円は、「売上高」の「その他の売上高」として組替えております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/05/27 15:06
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較して1,530,475千円増加し、12,216,941千円(前期比14.3%増)となりました。