営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 1億687万
- 2022年2月28日 +831.27%
- 9億9532万
個別
- 2021年2月28日
- 3億6081万
- 2022年2月28日 +109.76%
- 7億5685万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。2022/05/25 14:05
(注3)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、システム事業、不動産事業を含んでおります。
(注2)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は主にセグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/25 14:05 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (9)当期の連結損益計算書に含まれる分離した事業(デジタルコンテンツ事業)に係る損益の概算額2022/05/25 14:05
2022年2月期 売上高 (千円) 185,031 営業損失 (千円) △22,646 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2022/05/25 14:05
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングをしております。2022/05/25 14:05
当該店舗は、共通費負担後の営業損益で営業損失が継続しており、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る店舗及び退店の意思決定をした店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額を減損損失(139,643千円)として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物98,446千円、その他41,196千円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中で、社会のSDGs推進に向けた動きを背景にしたリユースへの意識の高まりから、身近なリユースショップの買取サービスへの需要は堅調に推移し、また、販売面でも、生活用品をお買い得に購入したいというニーズは引き続き高い水準で推移しました。2022/05/25 14:05
当社グループにおきましては、第4四半期会計期間は、第3四半期に続き堅調に推移し、12-2月の第4四半期連結会計期間の営業利益は414,917千円と、第4四半期累計期間としては過去最高の営業利益を達成しました。単体においては、通期で直営店を過去最高となる17店出店し、既存店も年間を通して堅調に推移しました。グループ会社においては、2021年1月から連結決算に組み込まれたピックアップジャパンの売上が加わり、また、リユース事業を行うカインドオルは、EC販売を伸ばすことで、売上、利益とも大きく回復しました。一方で、販売費及び一般管理費は、単体で新規出店が順調に進んだことにより新店にかかる販売費及び一般管理費が前期比479,667千円増加したものの、販管費率は56.8%と低下しました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高23,313,103千円(前期比24.4%増)、営業利益995,329千円(前期比831.3%増)、経常利益1,054,109千円(前期比502.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は703,470千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失134,966千円)となり、連結決算としては過去最高益を達成しました。