リユース業界においては、社会のSDGs推進の動きとリユースへの意識の高まりを背景に、引き続き市場全体が拡大しております。そのような中で、身近なリユースショップの買取サービスへの需要は堅調に推移し、販売面でも、生活用品をお買い得に購入したいというニーズは引き続き高い水準で推移しております。
当社グループにおきましては、第1四半期連結会計期間は、前期に続き堅調に推移し、3-5月の第1四半期連結会計期間の営業利益は766,129千円と、計画を大きく上回り、第1四半期連結会計期間としては過去最高の営業利益を達成しました。単体においては、直営店を6店出店し、既存店売上も堅調に推移しました。また、リユース事業を行う各グループ会社がいずれも堅調に推移し、増収増益となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,733,664千円(前年同期比18.8%増)、営業利益766,129千円(前年同期比123.3%増)、経常利益786,565千円(前年同期比114.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は532,168千円(前年同期比117.1%増)となりました。
2022/07/13 15:14