営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 9億9532万
- 2023年2月28日 +157.71%
- 25億6507万
個別
- 2022年2月28日
- 7億5685万
- 2023年2月28日 +147.75%
- 18億7508万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。2023/05/24 14:38
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、レンタル事業、システム事業、不動産事業等を含んでおります。
(注2)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主にセグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は主にセグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/24 14:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2023/05/24 14:38
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生成する最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングをしております。2023/05/24 14:38
このうち、共通費負担後の営業損益で営業損失が継続しており、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る10店舗(当社8店舗、連結子会社2店舗)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(160,637千円)として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物111,249千円、その他49,388千円であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リユース業界においては、社会のSDGs推進の動きとリユースへの意識の高まりや物価高に伴うリユースへの需要増加を背景に、引き続き市場全体が拡大しております。2023/05/24 14:38
当社グループにおきましては、通期の連結営業利益は2,565,071千円と、計画を大きく上回り、過去最高の営業利益を達成しました。通期ではグループでFCを含め20店出店し、既存店売上も堅調に推移しました。また、リユース事業を行う各グループ会社がいずれも堅調に推移し、増収増益となりました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高28,212,943千円(前期比21.0%増)、営業利益2,565,071千円(前期比157.7%増)、経常利益2,622,022千円(前期比148.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,710,544千円(前期比143.2%増)となりました。