リユース業界においては、SDGsへの取り組みが拡大する中でのリユースへの意識の高まりや、物価高に伴うリユースへの需要増加を背景に、引き続き市場全体が拡大しております。
当社グループにおきましては、当第2四半期連結会計期間は、前期に続き堅調に推移し、6-8月の当第2四半期連結会計期間の営業利益は415百万円と、計画を上回り、第1四半期連結会計期間に続き、当第2四半期連結会計期間も過去最高の営業利益を達成しました。単体において直営店を10店、グループ会社においては直営店を2店出店し、既存店売上も堅調に推移しました。また、リユース事業を行うグループ会社の株式会社カインドオル(以下「カインドオル」)や株式会社ピックアップジャパンがいずれも堅調に推移し、増収増益となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高15,862百万円(前年同期比23.7%増)、営業利益1,448百万円(前年同期比44.5%増)、経常利益1,468百万円(前年同期比42.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は932百万円(前年同期比40.2%増)となり、過去最高利益を達成しました。
2023/10/11 15:20