- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が3,842百万円増加し、利益剰余金が2,484百万円減少しております。また、当該変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/22 14:32- #2 業績等の概要
また、百貨店業で培った強みを生かした中小型店の商業施設への出店や、WEB事業の強化に取り組んだほか、関係会社におきましても、グループ各社に対する営業支援体制の効率化促進や、外部営業の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,272,130百万円(前連結会計年度比3.7%減)、営業利益は33,083百万円(前連結会計年度比4.5%減)、経常利益は34,563百万円(前連結会計年度比10.1%減)、当期純利益は29,886百万円(前連結会計年度比41.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/22 14:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績の概要として、連結売上高は1,272,130百万円(前連結会計年度比3.7%減)、連結営業利益は33,083百万円(前連結会計年度比4.5%減)、連結経常利益は34,563百万円(前連結会計年度比10.1%減)を計上しました。特別損益及び税金費用等を控除した連結当期純利益は29,886百万円(前連結会計年度比41.2%増)となりました。以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析します。
②売上高
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