当第1四半期連結累計期間におきましては、在宅療養を支える機能を強化するため、介護・看護サービスのよりシームレスな提供への取り組みと、デイサービス・訪問看護への設備投資や人材確保への投資を継続しており、また、医療機関との連携や地域包括ケアへの取り組みとして、在宅サービスでのタブレット端末の導入等新たな施策にも取り組んでおります。結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は805百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は15百万円(同22.7%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は102,324百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は2,939百万円(同1.1%増)、経常利益は3,617百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,236百万円(同3.0%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、198,360百万円となり、前連結会計年度末に比べて25,632百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金21,706百万円の増加、売掛金2,017百万円の増加、たな卸資産592百万円の増加、その他流動資産(未収入金他)201百万円の減少、有形固定資産992百万円の増加、無形固定資産462百万円の増加、投資その他の資産63百万円の増加等によるものであります。
2019/08/13 15:30