売上高
連結
- 2019年6月30日
- 1023億2400万
- 2020年6月30日 -7.62%
- 945億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/12 15:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①ドラッグストア・調剤事業2020/08/12 15:06
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりマスクや消毒用アルコールなどの関連商品の需要が増加し、また、外出自粛により食品の売上構成比が高い住宅地型や郊外型の店舗においては来店客数等の増加がありました。しかしながら、都市型店舗でのインバウンド需要や化粧品等の高付加価値商品の落ち込み、調剤事業における処方箋枚数減少等の影響をカバーすることができず、当第1四半期連結累計期間の既存店売上高は7.4%減となりました。また、出退店につきましては、新規13店舗を出店、12店舗を退店し、収益改善を図るとともに、3店舗の改装を実施し、店舗の新陳代謝を促進いたしました。当第1四半期連結会計期間末の当社グループ店舗数は、下表のとおり1,346店舗、調剤取扱店舗数は316店舗となりました。なお、健康サポート薬局は55店舗となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は93,736百万円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1,786百万円(同38.8%減)となりました。