地域包括ケア構想における多職種連携の中心的存在となることを目指し、当社グループ内のドラッグストア・調剤事業との連携強化を図りながら、新型コロナウイルス感染防止対策も含め、より一層の安心・安全なサービス提供に努めております。当第1四半期連結累計期間におきましては、在宅療養を支える機能を強化するため、調剤・介護・看護サービスのよりシームレスな提供への取り組みと、デイサービスの大規模化・リハビリマシンの機能追加への積極的な設備投資、居宅支援・訪問介護・訪問看護に携わる人材確保への投資、組織運営の更なる効率化に取り組みましたが、新型コロナウイルスの影響により、利用者数が大幅に減少したため、売上高は801百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント損失(営業損失)は14百万円(前年四半期は15百万円のセグメント利益)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は94,531百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は1,777百万円(同39.5%減)、経常利益は2,274百万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,379百万円(同38.3%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、205,153百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,144百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金2,287百万円の減少、売掛金2,303百万円の減少、たな卸資産1,887百万円の増加、その他(未収入金他)433百万円の減少、有形固定資産87百万円の減少、無形固定資産102百万円の増加、投資その他の資産25百万円の減少等によるものであります。
2020/08/12 15:06