有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/12 15:36
(のれんの金額の重要な変動) - #2 商品統合関連費用に関する注記
- 品統合関連費用2021/02/12 15:36
株式会社マツモトキヨシホールディングスとの経営統合による早期シナジー創出に向けた取り組みの一環として、商品の統一などに伴って生じる棚卸資産廃棄に関する費用を計上しております。内容は、商品評価損4,343百万円、商品廃棄費用109百万円となります。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2021/02/12 15:36
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は281,095百万円(前年同期比7.9%減)となり、人件費や広告宣伝費など経費削減の取り組みや、改装投資の抑制等による経費コントロールによって収益確保に努めたものの、営業利益は7,915百万円(同13.3%減)、経常利益は9,695百万円(同11.0%減)となりました。また、株式会社マツモトキヨシホールディングスとの資本業務提携に基づく商品仕入れの一本化、マーチャンダイジングの統一等、経営統合シナジーの早期実現への取り組みに伴って生じた商品統合関連費用を、主に第2四半期に特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,795百万円(同55.9%減)となりました。2021/02/12 15:36
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、208,119百万円となり、前連結会計年度末に比べて179百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金21,197百万円の減少、売掛金1,971百万円の減少、たな卸資産4,481百万円の増加、その他(未収入金他)240百万円の増加、有形固定資産1,694百万円の増加、無形固定資産14,685百万円の増加、投資その他の資産1,910百万円の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、68,249百万円となり、前連結会計年度末に比べて396百万円減少いたしました。主な要因は、買掛金1,369百万円の減少、未払法人税等2,599百万円の減少、賞与引当金916百万円の減少、その他流動負債(未払金他)2,825百万円の増加等によるものであります。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の収束時期等について新型コロナウイルスの感染拡大の影響が上期まで継続し、徐々に回復すると仮定した前提条件に基づき会計上の見積りを行っておりましたが、2020年5月の緊急事態宣言の解除以降、社会・経済活動は緩やかに回復に向かっているものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大など事業環境は引き続き不透明な状況が続いていることから、年度を通して影響が継続するものと仮定を変更しております。2021/02/12 15:36
当社グループにおいては、こうした仮定のもと、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。なお、今後の経過によっては実績値に基づく結果が、これらの仮定及び見積りとは異なる可能性があります。