以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は281,095百万円(前年同期比7.9%減)となり、人件費や広告宣伝費など経費削減の取り組みや、改装投資の抑制等による経費コントロールによって収益確保に努めたものの、営業利益は7,915百万円(同13.3%減)、経常利益は9,695百万円(同11.0%減)となりました。また、株式会社マツモトキヨシホールディングスとの資本業務提携に基づく商品仕入れの一本化、マーチャンダイジングの統一等、経営統合シナジーの早期実現への取り組みに伴って生じた商品統合関連費用を、主に第2四半期に特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,795百万円(同55.9%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、208,119百万円となり、前連結会計年度末に比べて179百万円減少いたしました。主な要因は、現金及び預金21,197百万円の減少、売掛金1,971百万円の減少、たな卸資産4,481百万円の増加、その他(未収入金他)240百万円の増加、有形固定資産1,694百万円の増加、無形固定資産14,685百万円の増加、投資その他の資産1,910百万円の増加等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、68,249百万円となり、前連結会計年度末に比べて396百万円減少いたしました。主な要因は、買掛金1,369百万円の減少、未払法人税等2,599百万円の減少、賞与引当金916百万円の減少、その他流動負債(未払金他)2,825百万円の増加等によるものであります。
2021/02/12 15:36