有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 15:36
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業会社別、事業区分別に内部管理を行っております。事業区分といたしましては、医薬品、化粧品、日用雑貨等の商品供給及び小売販売を行う「ドラッグストア・調剤事業」、介護施設の運営、訪問介護等を行う「介護事業」の2つの事業を展開しております。従って、「ドラッグストア・調剤事業」、「介護事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
売上高
外部顧客への売上高374,7932,410377,203-377,203
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1-1-1
374,7952,410377,205-377,205
セグメント利益又は
損失(△)
10,235△7910,156-10,156
セグメント資産132,9872,187135,175-135,175
その他の項目
減価償却費3,530503,581-3,581
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,376725,448-5,448

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
売上高
外部顧客への売上高388,4792,484390,963-390,963
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2-2-2
388,4822,484390,966-390,966
セグメント利益又は
損失(△)
13,736△3613,700-13,700
セグメント資産140,1322,888143,020-143,020
その他の項目
減価償却費3,478613,539-3,539
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,4225586,981-6,981

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計377,205390,966
「その他」の区分の売上高--
セグメント間取引消去△1△2
連結財務諸表の売上高377,203390,963

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,15613,700
「その他」の区分の利益--
セグメント間取引消去312
全社費用--
連結財務諸表の営業利益10,15913,712

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計135,175143,020
「その他」の区分の資産--
セグメント間取引消去△2△2
全社資産(注)11,79015,160
連結財務諸表の資産合計146,963158,179

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金預金及び固定資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費3,5813,539----3,5813,539
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,4486,981--4374105,8867,391

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、IT関係の投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
減損損失9377945--945

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
減損損失1,68481,693--1,693

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
当期償却額26558324--324
当期末残高1,119491,168--1,168

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
当期償却額27223296--296
当期末残高1,5493061,856--1,856

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