有価証券報告書-第9期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 14:39
【資料】
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【項目】
108項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業会社別、事業区分別に内部管理を行っております。事業区分といたしましては、医薬品、化粧品、日用雑貨等の商品供給及び小売販売を行う「ドラッグストア・調剤事業」、介護施設の運営、訪問介護等を行う「介護事業」の2つの事業を展開しております。従って、「ドラッグストア・調剤事業」、「介護事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ドラッグストア・調剤事業」のセグメント利益が93百万円増加し、「介護事業」のセグメント利益が0百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
売上高
外部顧客への売上高371,0322,243373,275-373,275
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2-2-2
371,0342,243373,277-373,277
セグメント利益又は
損失(△)
11,203△8711,115-11,115
セグメント資産129,7242,131131,856-131,856
その他の項目
減価償却費3,348583,406-3,406
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,781154,797-4,797

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
売上高
外部顧客への売上高374,7932,410377,203-377,203
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1-1-1
374,7952,410377,205-377,205
セグメント利益又は
損失(△)
10,235△7910,156-10,156
セグメント資産132,9872,187135,175-135,175
その他の項目
減価償却費3,530503,581-3,581
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額(注)2
5,376725,448-5,448

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額
介護事業に平成28年4月1日の株式会社山本サービスの株式取得に伴う増加額65百万円を含めております。
ドラッグストア・調剤事業に平成29年2月28日の有限会社東邦調剤の株式取得に伴う増加額730百万円を含めております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計373,277377,205
「その他」の区分の売上高--
セグメント間取引消去△2△1
連結財務諸表の売上高373,275377,203

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,11510,156
「その他」の区分の利益--
セグメント間取引消去33
全社費用--
連結財務諸表の営業利益11,11910,159

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計131,856135,175
「その他」の区分の資産--
セグメント間取引消去△2△2
全社資産(注)10,55111,790
連結財務諸表の資産合計142,404146,963

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金預金及び固定資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費3,4063,581----3,4063,581
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,7975,448--1704374,9675,886

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、IT関係の投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
減損損失1,38661,393--1,393

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
減損損失9377945--945

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
当期償却額32263385--385
当期末残高50748556--556

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ドラッグストア
・調剤事業
介護事業
当期償却額26558324--324
当期末残高1,119491,168--1,168

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