スーパーバリュー(3094)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2021年2月28日
- 2億3249万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/05/28 9:57
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 1,623,813千円 2,614,318千円 繰延税金負債合計 △271,799 △258,322 繰延税金資産の純額 - - 繰延税金負債の純額 △101,984 △101,478 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたっては、経営者による会計方針の選択、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者はこれらの見積りの過程において、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、見積りと異なる結果となることがあります。財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。2025/05/28 9:57
a.繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産の計上にあたっては、回収可能性を考慮して、繰延税金資産総額から評価性引当額を減額しております。繰延税金資産の回収可能性については、当社の業績の推移などから将来の課税所得を合理的に見積り判断しておりますが、今後、課税所得の予想に影響を与える変化が生じた場合には、繰延税金資産の回収可能性が変動する可能性があります。