- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(b)経営成績
当事業年度の経営成績は、売上高は758億75百万円(前年同期比2.6%増)、営業損失は5億92百万円(前年同期は営業利益55百万円)、経常損失は4億80百万円(前年同期は経常利益1億56百万円)となりました。なお、東所沢店の閉店に伴う原状回復費用等及びその他店舗に係る減損損失1億23百万円を特別損失に計上したこと、また「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額5億44百万円を計上したことにより当期純損失は11億97百万円(前年同期は当期純利益4億6百万円)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、事業部門別の業績を示すと次のとおりであります。
2019/05/27 9:03- #2 配当政策(連結)
また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。
第23期(2019年2月期)の配当につきましては、2019年4月12日の当社取締役会において、売上高は微増、営業損失、経常損失及び当期純損失ではありますが、新規出店による開店一時経費等、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の計上は一時的な発生であることから、当初の計画のとおり、普通配当として1株当たり19円00銭の配当の実施を決議いたしました。
内部留保資金につきましては、借入返済等の財務体質の強化に充てるとともに、新規出店、既存店の改装及び物流等の設備投資資金等に充当し、経営強化を図り企業価値向上のために有効活用してまいります。
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