前事業年度及び当事業年度の売上高及び利益の推移は以下のとおりとなっております。
| 決算年度 | 前事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) | 当事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) |
| 売上総利益 | (百万円) | 16,017 | 16,465 |
| 営業利益又は営業損失(△) | (百万円) | 55 | △592 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 156 | △480 |
売上高については、価格強化など各種施策の効果により、9月・10月頃には回復の兆しが見えておりましたが、暖冬の影響により季節商品が伸び悩み、既存店売上高は前年同期比97.0%となりました。なお、前事業年度に新規出店した4店舗の通年寄与及び当事業年度に新規出店した2店舗の寄与があり、売上高は前事業年度に比べ19億9百万円増加いたしました。
売上総利益においては、客数の回復を目的として価格強化を推進した影響から前年を下回る水準で推移しておりましたが、第3四半期以降、集客と利益のバランスを考慮した計画的な利益管理の徹底、またPB商品の拡販等による利益改善を推進し、売上総利益率は前年同等の21.7%を確保いたしました。売上総利益は、売上高の伸長もあり、前事業年度に比べ4億48百万円の増加となりました。