- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2期連続して営業損失及び当期純損失を計上したこと、短期有利子負債に対して手許資金が不足している状況から、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/07/14 9:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財務面では、取引金融機関各行から、機動的な運転資金調達等の全面的な支援を受けており、運転資金が確保できる状況であることから、資金繰りの懸念はありません。
進捗状況としては、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要もありましたが、当第1四半期累計期間の営業利益は7億44百万円、四半期純利益は6億34百万円と黒字化し、流動比率も前事業年度末から上昇しているため、当該計画は順調に推移しております。
なお、中期経営計画を策定しましたが、新型コロナウイルスによる影響により計画と実績の乖離が大きくなったことを踏まえ、今後の見通しが困難であることから開示を行っておりませんが、計画に含めれている施策は引き続き実行してまいります。
2020/07/14 9:04- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2期連続して営業損失及び当期純損失を計上したこと、短期有利子負債に対して手許資金が不足している状況から、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「2 経営者による財務状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/07/14 9:04- #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 品群別に仕入条件を点検し、仕入先、仕入条件の見直しを進め、売上総利益率の向上を図ります。
②全社的な方針のもと在庫管理を徹底してロス削減し、お客様に支持される価格を実現しつつ、収益力の向上を図ります。
③適時適切な人員の投入を厳格化するほか、各種コスト削減策を実施することで、店舗規模に見合うコスト構造への転換を図ります。
財務面では、取引金融機関各行から、機動的な運転資金調達等の全面的な支援を受けており、運転資金が確保できる状況であることから、資金繰りの懸念はありません。
進捗状況としては、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要もありましたが、当第1四半期累計期間の営業利益は7億44百万円、四半期純利益は6億34百万円と黒字化し、流動比率も前事業年度末から上昇しているため、当該計画は順調に推移しております。
なお、中期経営計画を策定しましたが、新型コロナウイルスによる影響により計画と実績の乖離が大きくなったことを踏まえ、今後の見通しが困難であることから開示を行っておりませんが、計画に含めれている施策は引き続き実行してまいります。2020/07/14 9:04