四半期報告書-第25期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(5)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社は、「1 事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処すべく、以下の対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
事業面においては、以下のような施策を含む5か年の中期経営計画を策定し、当該計画を着実に実行することにより当期以降の黒字化及び安定したキャッシュ・フローを生む収益構造への転換を図ります。
①商品群別に仕入条件を点検し、仕入先、仕入条件の見直しを進め、売上総利益率の向上を図ります。
②全社的な方針のもと在庫管理を徹底してロス削減し、お客様に支持される価格を実現しつつ、収益力の向上を図ります。
③適時適切な人員の投入を厳格化するほか、各種コスト削減策を実施することで、店舗規模に見合うコスト構造への転換を図ります。
財務面では、取引金融機関各行から、機動的な運転資金調達等の全面的な支援を受けており、運転資金が確保できる状況であることから、資金繰りの懸念はありません。
進捗状況としては、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要もありましたが、当第1四半期累計期間の営業利益は7億44百万円、四半期純利益は6億34百万円と黒字化し、流動比率も前事業年度末から上昇しているため、当該計画は順調に推移しております。
なお、中期経営計画を策定しましたが、新型コロナウイルスによる影響により計画と実績の乖離が大きくなったことを踏まえ、今後の見通しが困難であることから開示を行っておりませんが、計画に含めれている施策は引き続き実行してまいります。
当社は、「1 事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対処すべく、以下の対応策を講じていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
事業面においては、以下のような施策を含む5か年の中期経営計画を策定し、当該計画を着実に実行することにより当期以降の黒字化及び安定したキャッシュ・フローを生む収益構造への転換を図ります。
①商品群別に仕入条件を点検し、仕入先、仕入条件の見直しを進め、売上総利益率の向上を図ります。
②全社的な方針のもと在庫管理を徹底してロス削減し、お客様に支持される価格を実現しつつ、収益力の向上を図ります。
③適時適切な人員の投入を厳格化するほか、各種コスト削減策を実施することで、店舗規模に見合うコスト構造への転換を図ります。
財務面では、取引金融機関各行から、機動的な運転資金調達等の全面的な支援を受けており、運転資金が確保できる状況であることから、資金繰りの懸念はありません。
進捗状況としては、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要もありましたが、当第1四半期累計期間の営業利益は7億44百万円、四半期純利益は6億34百万円と黒字化し、流動比率も前事業年度末から上昇しているため、当該計画は順調に推移しております。
なお、中期経営計画を策定しましたが、新型コロナウイルスによる影響により計画と実績の乖離が大きくなったことを踏まえ、今後の見通しが困難であることから開示を行っておりませんが、計画に含めれている施策は引き続き実行してまいります。