有価証券報告書-第24期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(e)継続企業の前提に関する重要事象等に関する対策
当社は、「事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象又は状況を解消するために以下の対策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
事業面においては、以下のような施策を含む5か年の中期経営計画を策定中であり、当該計画を着実に実行することにより来期以降の黒字化及び安定したキャッシュ・フローを生む収益構造への転換を図ります。
①商品群別に仕入条件を点検し、仕入先、仕入条件の見直しを進め、売上総利益率の向上を図ります。
②全社的な方針のもと在庫管理を徹底してロス削減し、お客様に支持される価格を実現しつつ、収益力の向上を図ります。
③適時適切な人員の投入を厳格化するほか、各種コスト削減策を実施することで、店舗規模に見合うコスト構造への転換を図ります。
なお、2020年3月度の月次損益は黒字化し、以降も当該施策は順調に進行しております。
また、財務面では、主力取引金融機関から上記計画の立案・実行を前提として、機動的な運転資金調達等の全面的な支援を受けております。
当社は、「事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該事象又は状況を解消するために以下の対策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
事業面においては、以下のような施策を含む5か年の中期経営計画を策定中であり、当該計画を着実に実行することにより来期以降の黒字化及び安定したキャッシュ・フローを生む収益構造への転換を図ります。
①商品群別に仕入条件を点検し、仕入先、仕入条件の見直しを進め、売上総利益率の向上を図ります。
②全社的な方針のもと在庫管理を徹底してロス削減し、お客様に支持される価格を実現しつつ、収益力の向上を図ります。
③適時適切な人員の投入を厳格化するほか、各種コスト削減策を実施することで、店舗規模に見合うコスト構造への転換を図ります。
なお、2020年3月度の月次損益は黒字化し、以降も当該施策は順調に進行しております。
また、財務面では、主力取引金融機関から上記計画の立案・実行を前提として、機動的な運転資金調達等の全面的な支援を受けております。