- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 21,941,362 | 41,945,731 | 60,210,052 | 79,720,179 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 767,753 | 1,077,514 | 1,124,382 | 513,700 |
2021/05/26 9:34- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【関連情報】
組織変更に伴い、当事業年度より、製品及びサービスの区分を従来の「SM事業」及び「HC事業」による事業部門別から、「SM部門」及び「HC部門」による部門別に名称変更しております。当該変更は名称変更のみであり、部門別売上高の金額等に与える影響はありません。なお、前事業年度についても、変更後の名称で記載しております。
前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2021/05/26 9:34- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
2021/05/26 9:34- #4 事業の内容
当社は、食品スーパー(以下、「SM」という。)とホームセンター(以下、「HC」という。)を併設した複合型小売店鋪及び食品スーパー単独の小売店舗を埼玉県を中心に展開しており、本書提出日(2021年5月26日)現在、埼玉県に19店舗、東京都に12店舗、千葉県に3店舗の合計34店舗を展開しております。
また、当社の売上高は、当社店舗における商品の販売によって構成されております。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/05/26 9:34- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/05/26 9:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、事業の収益性を表す指標として売上高経常利益率を設定し、惣菜及び生鮮3品のウエイトアップ等により、売上高経常利益率4.0%を目標として掲げております。
引き続き、消費者の皆様から圧倒的なご支持を得る店舗づくりを進め、効率的で収益性の高いビジネスモデルの充実に取り組み続けることにより、目標の達成に努めてまいります。
2021/05/26 9:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小売業におきましては、感染拡大による緊急事態宣言等により生活必需品の消費は伸長しましたが、インバウンド需要や外食は激減した状況でありました。感染拡大を防ぐ新生活スタイルに変化、消費者の低価格・節約志向もあり、9月以降は消費に陰りが見られたほか、前年の消費税増税前の駆け込み需要の反動減、再び感染拡大により混乱が続いた状況でありました。また、業態を超えた企業間の競争は激しさを増し、厳しい経営環境が続きました。
このような環境の中、当社は価格政策に取り組み、安さ・鮮度・品質の追求で集客し、売上高・利益の確保に取り組んでまいりました。また、店舗では密閉・密集・密接の3密状態が発生しないよう感染予防対策を徹底してまいりました。
売上高については、価格政策ではメリハリをつけ値頃感のある価格で販売を推進、チラシ・現金ポイントカード販促を効率かつ政策的に展開、消費税増税の反動減はありましたが、感染拡大の予防等による生活必需品の消費需要等もあり、既存店売上高は前年同期比101.8%と伸長いたしました。
2021/05/26 9:34- #8 製品及びサービスごとの情報
| SM部門 | HC部門 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 64,055,244 | 15,664,935 | 79,720,179 |
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