このような環境の中、当社グループは、郊外ロードサイドの好立地への積極的な出店を進めるとともに、既存店舗のリニューアル、新メニュー開発や期間限定商品の投入に加えて、商品の品質とサービスレベルの向上、販売促進活動など店舗の収益拡大に向けた施策により、各業態の開発、改善に努めて参りました。また、更なる業態の開発力や改善力の向上を図るため、東京本部(東京フォーラムオフィス)にテストキッチン(東京フォーラムキッチン)を開設しました。
以上の結果により、当第1四半期連結累計期間の業績は、新規出店に伴う店舗数増加により売上高は10,542,520千円(前年同期比10.9%増)の増収となりましたが、前年同期を上回る積極的な出店に伴う開業経費増加と第2四半期以降に出店する開業経費を先行して使用したこと、並びに業容拡大に伴う本社経費等の増加により、営業利益504,955千円(前年同期比27.0%減)、経常利益586,318千円(前年同期比25.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は387,653千円(前年同期比29.4%増)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における当社グループ店舗数は380店舗(直営店[国内]198店舗、フランチャイズ店[国内]177店舗、海外5店舗)となりました(後掲表1)。
2016/11/14 10:27