物語コーポレーション(3097)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年9月30日
- 80億1042万
- 2015年9月30日 +18.61%
- 95億155万
- 2016年9月30日 +10.96%
- 105億4252万
- 2017年9月30日 +19.09%
- 125億5479万
- 2018年9月30日 +15.97%
- 145億6033万
- 2019年9月30日 +8.55%
- 158億535万
- 2020年9月30日 +5.16%
- 166億2160万
- 2021年9月30日 -5.36%
- 157億3032万
- 2022年9月30日 +39.29%
- 219億1000万
- 2023年9月30日 +18.25%
- 259億900万
- 2024年9月30日 +14.83%
- 297億5200万
- 2025年9月30日 +19.65%
- 355億9900万
個別
- 2010年9月30日
- 38億2423万
- 2011年9月30日 +14.95%
- 43億9613万
- 2012年9月30日 +22.35%
- 53億7850万
- 2013年9月30日 +17.12%
- 62億9932万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/09 15:11
前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年9月30日) 直営店売上高 20,480 24,306 フランチャイズ加盟企業関連売上高 1,424 1,598 その他売上高 4 5 顧客との契約から生じる収益 21,910 25,909 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 21,910 25,909 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 外食業界においては、経済活動の正常化による人流回復を受け、外食需要は回復基調が続いております。しかし、原材料価格や光熱費、人件費の上昇に加えて、継続的な物価上昇により消費者の節約志向が強まるなど、厳しい経営環境に直面しております。2023/11/09 15:11
このような状況下において、当社グループは中期経営計画「ビジョン2025」の実現に向け、「とびっきりの笑顔と心からの元気」をスローガンに店舗の運営を行っております。当社グループの売上向上施策として、既存店舗の内外装の積極的な改装、看板商品の磨きこみ、グランドメニューの変更、サービス力の強化を行い、他社とのさらなる差別化を図るとともに顧客体験価値の向上に注力しております。また、『焼肉きんぐ』に特急レーン、『丸源ラーメン』にセルフレジ、タッチパネル注文システムなどの積極的な導入により、店舗運営のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進めております。さらに、テレビCMの放映、スマートフォンアプリ、ブランドサイト、SNSなどを活用したデジタルマーケティングの強化により、お客様からの認知度やブランドロイヤルティの向上を図りました。これらの施策の効果により国内既存店(注)の当第1四半期連結累計期間における売上高は、直営店において前年同期比11.5%増、フランチャイズ店において前年同期比13.2%増となりました。
また、昨今の原材料価格高騰に対処するため、当社グループでは商品ラインナップやメニュー価格、クーポンなどの各種販売促進施策の見直しを図っております。加えて、光熱費や人件費などの上昇への対応策としては、店舗営業時間の適正化、従業員の勤務編成の標準化による人件費コントロール、電力自動制御装置(デマンドコントロール)の設置店舗数拡大、本社を含む業務の効率化や高度化のためのIT化の推進に取り組みました。